グローバルチャレンジ2026予選抜け 非メガプテラリザニンフ 範囲技ビート
お久しぶりです。ma-と申します。
グローバルチャレンジ2026に参加し、PJCS予選の参加権を獲得することができました。

戦績はたぶん20-6
最終日朝まで順位がドカドカ変動するのは本当に怖かったですね。
上の画像だと並びが汚いので、並べ替えたものを貼ります。


同じような構築で1800ラインに到達していた方が複数名いたようですね。(自分もイダイトウを入れて使っていた時もありました)
そんな強い並びに自分でたどり着けていたとは驚きです。
意識したことは二つ。
・範囲技を多く打ちダメージレースで有利に戦う。
・そこそこの耐久を信用してまもるを極力しないことで、相手の守る+何かや交代といったアクションで、有利を失わないようにする。
【構築紹介】
プテラ
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・陽気 AS32 H2
・持ち物 きあいのタスキ
まもる/いわなだれ/ダブルウイング/おいかぜ
エルフーンと違って攻撃に参加できるところが優秀。
いわなだれでリザードン、ダブルウイングでオオニューラを縛ることができるので追い風はあまりしない。
こおりのきばは一考の余地ありだが鮫肌でプテラも死んでしまうし、他の技を抜いてまで入れようとは思わなかった。
メガリザードンY
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・控え目 H32 B6 C9 S19
・持ち物 リザードナイトY
まもる/ウェザーボール/ねっぷう/ソーラービーム
HB…特化適応力イダイトウのウェーブタックル確定耐え
特化ガブリアスのいわなだれ乱数1(31.3%)、陽気確定耐え
C…ソーラービームで無振りイダイトウ確1
S…準速ロトム、キラフロル抜き
リザードンはよくいわなだれ耐え調整がされているが、耐えたところでガブリアスには勝てないのでHBは最低限とし、欲しいCSラインを確保した。
準速ロトムもキラフロルもいないのでもう少しCに寄せてもいいかもしれない。
ガブリアス
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・陽気 AS32 H2
・持ち物 ハバンのみ
まもる/ドラゴンクロー/じしん/いわなだれ
意地っ張りで耐久に振ったガブリアスが多く見られたが、その耐久調整は範囲技で削れて最後は上からドラゴンクローを打ったほうが勝つという考えから陽気最速。
持ち物は火力アイテムが欲しいと思わなかったのでなんとなくハバン。
予選では2回発動して勝利に貢献してくれた。
ニンフィア
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・控え目 H11 B31 C24
・持ち物 ようせいのハネ
みきり/ハイパーボイス/はかいこうせん/でんこうせっか
HB…特化オオニューラのフェイタルクローが乱数1(12.5%)
C…余り
破壊光線でイダイトウ確1、ドドゲザン乱数1(68.8%)
リザプテラガブで重いガブリアスを削る枠。メガフラエッテ。
1対1もある程度勝てるようにようせいのハネ+はかいこうせんまで採用し、半減実が持てなくてもオオニューラに対し動けるようにHBを振った。
グロチャレエントリーしてから追い風下でガブを抜けたほうが良いと気づいた。
ドドゲザン
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・意地 HA32 D1 S1
・持ち物 くろいメガネ
まもる/ドゲザン/けたぐり/ふいうち
オオニューラのインファイトを耐えたい場面がなかったのでくろいメガネを持たせた。
メガネなしふいうち耐えのイダイトウを倒したり、単純にドゲザン+ふいうちの範囲が伸びてとても強かった。
ヤバソチャ
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・穏やか HD32 B2
・持ち物 オボンのみ
まもる/いかりのこな/トリックルーム/シャカシャカほう
ペリジュラス雨に対して天候を取り返すために水技に投げることができ、なおかついかりのこな+範囲技でダメージレースを有利維持できるため採用。
しかし終盤はペリジュラスにヤミラミが入っていることがほとんどで全く選出しなかった。
【選出】
・初手 プテラリザガブニンフから2匹
後発 上から1匹+ドドゲザン
構築の基本選出。
なだれ、ねっぷう、じしん、ハイパーボイスで雑に打ち合い、ドドゲザンのふいうちで縛る。
追い風するよりも殴り合ったほうがダメージが出るので、必要な時以外は追い風しない。
トリル構築に対してもこの選出でよく、初手の範囲技でダメージレースの有利を作り逃げ切る動きでよい。
リキキリンが範囲技連打を生き残れないのでドドゲザンのふいうちも通る。
・初手 ニンフ+ガブ
後発 リザ+ドドゲザン
対ヤミラミブリジュラスへの選出。
ドラゴンクロー+ハイパーボイスでヤミラミを素早く倒してペリッパーを引きずり出し、片方が倒れたらリザードンを出して天候を取り返す。イダイトウはドドゲザンで縛って勝ち。
もしヤミラミがいないなら
初手 リザードン+ガブ
後発 ヤバソチャ+ドドゲザン
で初手リザ守る+ガブ地震で様子見スタートしていた。
ミラー
勝利条件の言語化が難しいですが、自分がやっていたことを挙げておきます。
またグローバルチャレンジ時点ではニンフィアまで採用している人は少なかったので、今だと正解の立ち回りが本当にわかりません。
・ニンフィアで雑に削る(ただしプテラ+ニンフィアと出してしまうと、相手のプテラ+ガブリアスがウキウキでいわなだれ×2を打ってくるのであまりしませんでした。
・よくあったのは初手プテラ+ガブミラーになった際にドラゴンクローで相手のガブリアスやプテラを削り、ドラゴンクローやいわなだれにドドゲザンをあと投げしていました。
プテラ、ガブを縛れるならリザードンを動かすことができます。
当時の同系統の構築はメガフラエッテ採用が多かったので、メガリザを選出したくこの立ち回りをすることも多かったです。
・(他の対戦よりもまもるを上手に使う必要がある)
【終わりに】
自分のようなプレイヤーでも勝つことができとても強力な構築でした。反面なんだかんだで相手のガブリアスやプテラは重くミラーは考えることが多かったです。さらにメガプテラを採用した同系統の構築まで出てしまったことを考えると賞味期限でもある気がします。
新たな構築を求めてこれからもポケモンチャンピオンズ頑張ります!
最後に僕の名前覚えていってくれると嬉しいです。
ma-(まー)なんですけど、レギュレーションM-Aで覚えてください笑
【s26 シングル使用構築】 雪原キング受けループ

シングル勢の方ははじめまして。ma-です! TNはどりあんです。
今期はシングル、ダブル両方に取り組んでいました。
結果としてはどちらも3桁で戦う程度で終わってしまい、最終日は頭が回らなさ過ぎて大きく溶かしてしまいました。
ですがシングルについてはクレベースを採用したことで、本来受けループでは無理なポケモンに対して高い勝率を出すことができたので記事にしようと思います。
具体的にはゼクロム、ジガルデ、黒キュレム、白バドレックス、剣舞ダイバーンガブ、龍舞珠ダイバーンカイリューなどです。
次のルールも引き続き伝説有りのルールで、クレベースはまだ活躍できるかもなのでぜひ読んでいってください!
【構築経緯】
シングルには受けループという構築がある。特殊ポケモンにはラッキー、物理ポケモンにはドヒドイデ、エアームドなど有利なポケモンを交代出しして、相手の交代先にステルスロックやどくどくで負荷をかけていくサイクル構築である。(うまく説明できないので検索してください笑)
相手に有利なポケモンを後出し中途半端な火力であれば回復技で永久にサイクルを回せるというスタイルがわかりやすく、自分は純粋受けループしか使えなくなってしまったので受けループを使うのは確定。
今の受けループに求められるのは
・汎用物理受け、汎用特殊受け
・ウーラオス受け
・ヒードラン受け
・カイオーガ受け
・イベルタル受け
・日食ネクロズマ受け
・ザシアン受け
・黒バドレックス受け
・やどりぎのたねTODへの解答
は最低限ほしいと思っていて、その他受けたいポケモンを挙げているととても長くなってしまうので省略するが最初はムゲンダイナ+ラッキー+ヌオー+バンギラス+トリトドン+アーマーガアで潜っていた。
+
+
+
+
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これで潜っていたところ氷が全員等倍なのでヒヒダルマ
に破壊されまくったのとウオノラゴン
もきつい、ガブリアス
、カイリュー
もダイマックスを合わせないといけないので勝率が安定しなかった。
そこでアーマーガアの枠を見直すことにした。
アーマーガアに求めていたのは
・ドラパルト、ミミッキュ受け
・氷の一貫切り
・物理ネクロズマ受け
だったのだが地面の一貫を切る時点で浮いている必要があり、浮いているということは氷が等倍以上なのでヒヒダルマを受けられないというジレンマがあった。
それでも諦めきれずに考えているとボックスの剣盾初期に使っていたクレベースに目が止まった。 ![]()
クレベースは剣盾初期環境受けループのメンツであり、その数値の高さでドラパルトやミミッキュ受けをしていた実績がある。
さらに氷の一貫を切ることができ、地面の一貫切りは不可能だが防御の数値が高すぎるので地震に後出しすることができる。
さらにさらにアーマーガアよりも数値があるため炎弱点であるにも関わらず、ガブリアス、カイリューに対してダイマックスを見てからでもタイプ一致ダイアイスで反撃して倒すことができる。
まさに求めていたポケモンだった。
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アーマーガアからクレベースに変えたことで日食ネクロズマに勝てなくなってしまったので、トリトドンを同じようにヒードラン受けができて物理エスパー技の無いネクロズマに勝てるミロカロスに変更して完成とした。
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【構築紹介】
ムゲンダイナ

・臆病 H220 B252 C4 D4 S28
・持ち物 くろいヘドロ
H:16n+3
S:最速101族抜き
構築の禁止伝説枠。高級ドヒドイデ。
飛行技持ちの鉢巻きウーラオスには勝てる(下のほうの各ポケモンへの立ち回りで解説)がほとんど冷凍パンチを持っていて苦しいし、ダイマックスができないのでhpを2倍にしたりダイウォールでしのいだりできない、エースバーンが受からないなど欠点も多い。
それでも優秀な耐性を持ち一度有利対面を作ればみがわりから毒、炎の範囲で相手を荒らすことができる点や、受けループに入りうる他禁止伝説と比較して選出がしやすい点、特性プレッシャーでppを枯らしてやどりぎTODを成立させないなどの点を評価して変更しなかった。
技構成はレヒレへの遂行技であり3割毒でサイクルに負荷をかけやすいヘドロばくだん、ザシアンやテッカグヤ、ナットレイへの打点としてかえんほうしゃ、やどりぎのたねやダイマックスを枯らすみがわり、回復技のじこさいせいで確定。
役割対象
ウーラオス、エースバーン、ゴリランダー、ウオノラゴン、テッカグヤ、ナットレイ、カミツルギ、カプ・レヒレ、その他耐性と数値で戦える一般枠全般
ラッキー

・図太い H12 B252 D244
・持ち物 しんかのきせき
ちきゅうなげ/ステルスロック/ねむる/たまごうみ
H:奇数
D:カイオーガを受けたいのでしっかり振った
汎用特殊受け。
眼鏡カイオーガまで見るのならハピナスを採用するべきだが、積み技のない物理アタッカーに対して強引にたまごうみで受けに行くことがあったのでラッキーにした。
技構成は攻撃技のちきゅうなげ、サンダーに無限にボルトチェンジされない且つサイクルに負荷をかけるステルスロック、回復技のたまごうみは確定。
ラスト1枠はムゲンダイナをこのポケモンで見る関係でどくどくで負けたくない+相手視点では見えないTODの勝ち筋としてねむるを採用した。
役割対象
カイオーガ、ムゲンダイナ、その他特殊ポケモンと中火力物理ポケモン全般
ヌオー

・図太い HB252 D4
・持ち物 ゴツゴツメット
じしん/どくどく/まもる/じこさいせい
HBぶっぱ
ザシアン受け。
他にウインディなども試したことがあるが剣舞ザシアンが無理だったり+厚底ブーツが必須でゴツゴツメットを持てないので結局ヌオーに戻ってきた。
技構成はザシアンに攻撃するじしん、裏に負荷をかけるどくどく、毒と相性が良くこだわりチェックやダイマターン稼ぎに使えるまもる、回復技のじこさいせいで確定。
役割対象
ザシアン
こいつだけ1匹しかいなくて草

・生意気 HD252 A4
・持ち物 たべのこし
ロックブラスト/バークアウト/ステルスロック/まもる
HDぶっぱ
技構成が弱そうなバンギラス。
イベルタルに打つロックブラスト、サンダーに無限にボルトチェンジされない且つサイクルに負荷をかけるステルスロック、たべのこしと相性が良く様子見のできるまもるは確定で、ラストにやどりぎ身代わり黒バドレックスに打つバークアウトを採用した。そのため性格はC下降ではなくS下降の生意気にしている。
バークアウトは音技なので身代わりを無視してダメージを与えることができ、みがわりダメ+バークアウト+ステルスロックで確定を取ることができる。
今まではイカサマか地震がないとザシアンに負荷がかからないのでバークアウト採用に踏み切れなかったが、ミュウツー、イベルタル、黒バドレックス入りにしか選出しない=ザシアンはいないので意識する必要がないと気づいて採用した。
物理イベルタルに対してはムゲンダイナのみがわりを使ってケアする(下のほうの各ポケモンへの立ち回りで解説)
役割対象

・図太い H164 B116 S228
・持ち物 混乱実
願望でネクロズマ受けとはどういうことかというと相手が物理エスパー技を持っていなければ竜の舞に後出しして
素早さが逆転するので上からじこさいせい連打でダイマターンを枯らす
の動きで受けれるのでそれ願望。
物理型のネクロズマは竜の舞、回復技、メテオドライブ、サブ技がメジャーだと思うが、サブ技にエスパー技を入れてしまうと範囲が狭くなるので、岩技や地面技を採用する人も多いと考えて物理エスパー技を甘く見ている。
アーマーガアでは勝てない瞑想アシパ型のネクロズマにも勝つことができるのはとても偉い。
技構成はメインウェポンのねっとう、ネクロズマやバトン対策のくろいきり、回復技のじこさいせいは確定でラストにみがわりを採用した。
テッカグヤやナットレイのやどりぎを空かしたり、マグマストームのバインドダメージを解除できるが、様子見やダイマターン枯らしに使えるまもるも候補。
持ち物は残飯もオボンもとられたので仕方なく混乱実だがもっといいものがあると思う。
調整もくろいきりをした後にネクロズマの上から再生できる、ヒードランの挑発の上から行動するために77族抜きは確定だが、HBラインはもっといい配分があるかもしれない。
役割対象

・呑気 HB252 A4
・持ち物 オボンのみ
HBぶっぱ
お ま た せ
アルセウスをプレイしてたら雪原キングとしてでてくるのタイムリーすぎて笑った
本構築の目玉、最強物理受け。
こいつの強さに関しては構築経緯でほとんど語ってしまった通り。
氷タイプであることから受けループで無理なゼクロムやジガルデ、白バドレックスに有利で、それでいて数値が高いので物理受けとしての汎用性も欠いておらず本当に神だった。
となっていて
てっぺきかじこさいせいとオボンのみを合わせることでダイマックスのタイミングを合わせなくても勝つことができる。
技構成はppが多くミミッキュやジガルデの身代わりにも強いつららばり、相手の積み技に対抗するてっぺき、回復技のじこさいせいは確定でラストにジャイロボールを採用した。
本来はボディプレスが採用される枠だがダイスチルとして打つことでドラパルト、ミミッキュのダイホロウのbダウンをごまかしたり、回復できないダイマックス中にhpを削られてダイマ終了後に倒されることがないので悪くない使用感だった。
#ポケモン剣盾 #NintendoSwitch pic.twitter.com/ZsxsAFwanR
— ma- (TNどりあん) (@5IFJmFjaCxPAVQJ) 2022年2月1日
硬すぎて笑う
今期はランドロスが剣舞ばっかだったが、ステロとんぼが流行ると逆に不利になる点は注意が必要。
役割対象
ランドロス、マンムー、ヒヒダルマ、ガブリアス、カイリュー、ドラパルト、ウオノラゴン、ミミッキュ、ゼクロム、ジガルデ、白バドレックス、黒キュレム
【各ポケモンへの立ち回り】
この構築を使っていて大事だと思った立ち回りを一部ですが書いていきます。
・ウーラオス
鉢巻き冷凍パンチはきついですが、鉢巻きつばめがえし(ダイジェット)のウーラオスには勝てます
暗黒強打に受けだし(プレッシャーでpp残り6)
こちら自己再生 相手ダイジェットで21~25%削れる
相手キョダイイチゲキorダイナックル
★ダイナックルの場合
ナックルで13~16%削れる こちら下から身代わり
相手キョダイイチゲキorダイジェット もう一度下から身代わり
ここでダイマターン終了 暗黒強打しか押せなくなるので身代わりをヘドロ込みで3回貼ってpp枯らして受かる
★キョダイイチゲキの場合
イチゲキで37~44%削れる こちら下から身代わり
相手キョダイイチゲキorダイジェット(ダイナックルだと身代わりが割れない) こちら下から自己再生
ここでダイマターン終了 ダイナックルが打てずAが上がっていないので自己再生連打でpp枯らして受かる
物理でも問題なく勝てます
ムゲンダイナで対面したら身代わりをして相手が物理か特殊か確認します
物理、特殊、ダイマックスしてきてわからないの3パターンありますが物理なら突っ張り、他2つはバンギ引きをします(それ以外の挑発やとんぼ返りは身代わりが残るので問題なし)
ダイマックスしてきた場合は
こちら身代わり 相手ダイジェット
こちらバンギ引き 相手ダイアーク
の動きでダイスチルをケアできます。
ムゲンダイナで対面したらみがわりをします。
テッカグヤはムゲンダイナのみがわりを一撃で壊すことができない、それができるナットレイはかえんほうしゃで確2なので有利です。
ラッキーなどの他のポケモンが対面してしまった場合はムゲンダイナに下げ、ムゲンダイナがやどりぎを避けるまで適当に交換や回復技をし続けます。
避けた場合はみがわりを貼って攻撃していき、仮に全部避けれなかったとしてもプレッシャーで最大8回しかやどりぎを打てないのでTODさせるだけの時間を与えず、ppが切れたタイミングでムゲンダイナで攻撃していきます。
【重いポケモン】
・ゼルネアス
ザシアンとネクロズマこんだけいるのになんで使う人いるの?
一応ダイナのヘドばくで毒らせてラッキーのたまご連打や、クレベースの頑丈、ダイウォールで毒ダメを稼ぐ~とかありますがほぼ無理です。
最終日にめっちゃマッチングしてレート溶かした要因
・エースバーン
ムゲンダイナがドヒドイデと違ってダイマックスしてhpを倍にできないので、ダイサイコはもちろんダイアタック持ちですら受かりません。ダイウォ―ルもできないのでダイナックル打たれ放題で死にます。ムゲンダイナをチラつかせてダイアタックにクレベースを受けだしてダイウォールでダイマターン枯してもワンチャンあるかないかレベル。
アーマーガアからクレベースに変えた弊害。仮にアーマーガアだったとしてもつのドリルとかダイナックルダイサンダーとかで破壊されるので関係ないと思う。一応ダイマックスさえ消費させていればタイプ相性無視できるクレベースの数値で受かります。
【終わりに】
剣盾初期に使っていたクレベースをまた活躍させることができてうれしかったです。クレベースというポケモンが伝説環境で受けループを使っている方の構築のピースとして助けになればなと思います。
需要あるかわかりませんが一応レンタルあげときます

何かあればTwitter↓まで
ma- (TNどりあん)さん (@5IFJmFjaCxPAVQJ) / Twitter
【S14ダブル最終82位】雪原未到達バナコースイッチ
初めましての方が全員だと思います。ma-と言います。TNはどりあんです。
S14のダブルバトルで最終82位、最高47位を達成できました。
もともとシングルをやっていた人間でダブルバトルを最終日やるようになったのはS13からの超初心者です。
今回の二桁フィニッシュをきっかけにダブル勢の知り合いを増やし、より強くなりたいと思ったので記事を書くことにしました。
構築記事を書くのは初めてなのですが温かい目で見てやってください。
証拠画像


8時50分時点で最高順位の47位でしたがそのあと一敗し最終82位となりました。
【構築経緯】
冠の雪原から登場したレジエレキ

圧倒的な素早さからエレキネットでs操作を行ったりや高火力電気技で様々なポケモンを縛ることができる。なのでそのレジエレキより早く動けるポケモンはそれだけで強いと考えた。
また同じく冠から登場したブリザポス

数値の高さ、素早さの低さからトリル下の勢圧力が尋常ではない。したがってトリル下でブリザポスに先手を取り、大きな打点を持てるポケモンも強いと考えた。
これらの二つの要素を自然に満たせるのがフシギバナ+コータス(いわゆるバナコー)だったのでこれを軸にしようと考えた。
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初心者のため自分で構築が組めなかったので、結果を出しているバナコーの記事をあさったところバナコー+ポリゴン2+ブリザポス@2が多かったのでこれをベースに自分で使える構築にしようと思った。
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上の並びではヒートロトム、ガオガエンが重いと思っていたところ、SHUSUKEさんの鎧環境の構築
s9使用構築-リザバナコータス[最終25位] - 魑魅魍魎も恥じらUSA! (hatenablog.com)を発見。
パクってトリルアタッカーをブリザポスからバンギラスに変えることでヒートロトム、ガオガエンへの解答とし、トリル始動役をバンギラスの弱点保険を起動できるサマヨールにした。
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あとの二匹にはミラーに明確な回答を用意しておきたかったので、晴れミラーで優位になれるらしい防塵ゴーグル持ちのこの指とまれポケモンとリザードンを採用して完成とした。
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完成したとはいっても全部で61戦しかやってない上に改善するべきところもあると思います。
構築名は冠の雪原解禁要素の準伝説がいないので雪原未到達バナコースイッチにしてみました。(構築名考える側になってみなさんのセンスのすごさがわかる)
【構築紹介】

(伝説環境になったのでレンタル消しちゃいましたが言ってもらえれば再度作ります)

・臆病 CS252 B4
・持ち物 こうかくレンズ
キョダイベンタツとかいうチート技に加えレジエレキを超える速さからねむりごなを打てる最強ポケモン。
ねむりごなを考えるとねこだましを打ちたいが、ダイマされると押し損という相手からすると理不尽極まりない択を1ターン目から押し付けている。
当然マークも厳しくヒートロトムやガラルファイヤーで対策している人が多かったが、余裕でバンギラス後出しが間に合い、そいつらを倒した後にベンタツを打ち込むと相手は死ぬ。
コンセプトの通り葉緑素発動でレジエレキを抜くための最速だが、非晴れ下で準速以下のガラルファイヤー、ランドロスの上をとれることの方が大きいと感じた。
不利対面は基本バンギに引くが、不利マッチの際に勝率を上げることができる眠り粉&広角レンズは初心者の自分には重要だと思った。他の技はテンプレ。

・冷静(S個体値0) HC252 D4
・持ち物 シュカのみ
ふんか/ねっぷう/だいちのちから/まもる
トリル下でブリザポスに噴火を叩き込むのはもちろん、非トリル下でも不意にダイマして、威力150ダイバーン連打ができる強いポケモン。
このポケモンが生存できるかどうかで晴れにできる回数が変わるので、ワンパンされない耐久(具体的にはランドロスのダイアース=ブリザポスの+1ダイアース耐え)とブリザポスへのダメージを考え火力を両立したかったのでHCでシュカの実を持たせた。
ミラーでの素早さ関係をわかりやすくするためsに下降補正をかけなくても良いかもしれない(それでも最遅サマヨール、ブリザポスの下は取れる)
技構成は基本2ウェポンと守るは確定として、最後はだいちのちからにした。眼鏡じゃないソーラービームではレヒレにダメージが足りないので、ヒードランのような4倍ねらいのだいちかのほうが強いと思う。

・勇敢(S個体値0) HA252 B4
・持ち物 じゃくてんほけん
いわなだれ/うっぷんばらし/ばかぢから/まもる
ダイマックスしなくてもうっぷんばらしで威力150を連打できるやべーポケモン。
フシギバナの苦手なガオガエン、ヒートロトム、ガラルファイヤーに圧倒的に強い。
なので初手にフシギバナ+サマヨールで出してバナ即引きからトリル、地ならしで弱点保険を発動させこいつで暴れる動きが強かった。
最遅だが地ならし一回での実数値は39でブリザポスの下をとれない。そのためこいつで攻めるときは相手のブリザポスにトリックルームにただ乗りされないように気をつけなければならない。
技構成は弱保バンギのテンプレ。

・図太い(S個体値0)H252 B116 D140
・持ち物 しんかのきせき
HB:陽気ドラパルトの球ダイホロウが乱数一発(6.25%)
HD:特化ガラルファイヤーの珠ダイアークが乱数一発(18.75%)
トリル始動役。
とくせいのおみとおしが本当に偉く、事故負けを減らすことができる。最終日おみとおししたヒートロトム、盛りなしで全員防塵ゴーグルで草だった。
a個体値低めの個体を持ってなくて図太いにしてるが、絶対に最遅のほうがいい。
当初はフシギバナに飛んでくるガラルファイヤーのダイジェットをバンギラスで受けてトリルをする想定だったのだが、相手視点トリルをされるのが嫌なためバナよりもこいつが狙われまくった。ダイアーク確定耐えまで振ってもいいかもしれない。
技構成はナイトヘッドとトリックルーム、バンギの弱保を発動させる地ならしは確定でラストはサイドチェンジを採用した。
ねむりごな同様初心者の自分が勝率を上げるうえで活躍すると思ったが、全く使わなかった。ナイトヘッドだけでは良くも悪くも50ダメージしか削りを入れられないので、ここは痛み分けやてだすけと変えてもいいかもしれない。
(某滅び雨の強者の方と当たった際にかげふみ無効って忘れてて、バンギに下げないで眠り粉ナイトヘッド連打でゴチルゼル無償突破して萎え降参させてしまい申し訳ありませんでした。ほんとうに忘れてたんです。。。)

・控え目 H244 C252 B12
・持ち物 ぼうじんゴーグル
この指枠。イエッサンと違い悪ウーラオスやゴリランダーに強い。
しかし上四匹の基本選出が非常に強力だったため上手く選出に組み込めなかった。技もマジシャとこの指以外は何がいいのかわからず努力値も適当である。
出すなら先発に出したいが先発に来やすいレジエレキに出落ちにさせられる。悲しい。
ドラパルトセキタンザン水ウーラオスのような並びに対して初手トゲキッス、フシギバナ裏コータスと選出することでドラパタンザンで来てもウーラタンザンで来てもバナがタンザンの上をとるのことができる。
はずだったがサマヨのトリックルームでもよい上に、一度選出した際には最速起き願望なみのり+ダイマックスで負けた。悲しい。
また晴れミラーでこの指しながらリザードンで優位に立つというのも人によっては後発からドレディア、フシギバナを出して眠り粉してくるので負けた。悲しい。
この指持ちが必要だったので構築からは抜かなかったが、ほとんど出さない上に出してもうまく使えなかった。悲しい。
追記:s19では流行していたオーロンゲやレジドラゴに対しての回答になったためとても活躍してくれました。もともとの採用理由とずれてしまうが防塵ゴーグルではなくピントレンズで使ってました。

・臆病 CS252 B4
・持ち物 いのちのたま
火力が異次元。
控え目HcDポリゴン2を高乱数でワンパンするために炎技はブラストバーンにした。キョダイゴクエンとブラストバーンの威力は同じなのでダイマックスが終わってもほとんどのポケモンをワンパンできる。
エアスラッシュかぼうふうかは人の好みだが、ヒードランやガオガエンが鬱陶しかったのでねっさのだいちは切れない。
トゲキッス同様選出にからめるのが難しかったが出せば活躍した。
【選出】
基本選出。
サマヨをコータスに下げてねむりごな、バナをバンギに下げながらトリルなど最もできることが多い選出です。
ほとんどの場合バナでねむりごなをうたなくてもバンギ下げで対応できました。
参考元のSHUSUKEさんの受け売りですが、トリルをしてバンギが落ちた時に、トリルが続いていれば上からコータスで更に圧をかけれるし、終わっていても、バナで上からビートダウンすれば良いだけなので、一生上から殴れます。
【終わりに】
最終二桁にのれてうれしいです。上振れでも嬉しいです。
このような結果を出せたのにはいくつもの理由があると考えています。ここまで書いてきた内容と被るものも多いですがまとめておこうと思います。
★一つ目は構築経緯にも書いた通りレジエレキより速いフシギバナ、ブリザポスより遅いコータスというように、非トリル、トリル下でメジャーな最速ポケモンよりも早く動けて有利なポケモン(コータス、フシギバナ)を採用していたことです。
どんな場合でも上から殴る状況を作れるのはシンプルに強力です。
★二つ目はポケモンのわざが強い!
は?と思われるかもしれませんが、本構築ではダイマックス技以外でも噴火やうっぷんばらしのように威力150技を普通に打つことができます。
噴火やいわなだれは全体技なのでサイドチェンジ択を無視できます。ねむりごなも不利マッチを捲る手段として優秀です。
ダイマックスしなくても強い技をメインウェポンとして打てることで自然と勝率は上がるのではないでしょうか。
ここまでは既存の晴れパと同じで、そんなもん知ってるわ!って人も多いでしょう。最後の理由は
★環境にバンギラスが(バナの相方として)明らかに刺さっていた。
です
ブリザポス登場以後トリルアタッカーの座を奪われていましたが比較してガオガエン、ヒートロトムに強いです。
同じ岩タイプのトリルアタッカーとしてはツンデツンデが流行っていますが、ロトムの炎技、ガラルファイヤーの悪技を半減できないので後出しができません。
こういった点で他のどのポケモンよりもフシギバナとの補完がとれており、フシギバナ対策のポケモンは全てバンギラス後出しから倒すことができました。
という感じで自分は流行りの構築を「これ強いよ」と言われても自分で動かし方がわからなければそれは弱い構築と同じだと考え、自分で動かし方やポケモンの強みがわかることを意識して構築を考えました。(今回の構築だと流行りのブリザポスやツンデよりもバンギのほうが強くね的なこと)
偉そうなことを書きましたが、まだまだダブルバトル初心者なので構築やアイデア相談をしていただける方は声をかけていただけるととてもうれしいです。
意見、感想などもお待ちしてます