お久しぶりです。ma-と申します。
グローバルチャレンジ2026に参加し、PJCS予選の参加権を獲得することができました。

戦績はたぶん20-6
最終日朝まで順位がドカドカ変動するのは本当に怖かったですね。
上の画像だと並びが汚いので、並べ替えたものを貼ります。


同じような構築で1800ラインに到達していた方が複数名いたようですね。(自分もイダイトウを入れて使っていた時もありました)
そんな強い並びに自分でたどり着けていたとは驚きです。
意識したことは二つ。
・範囲技を多く打ちダメージレースで有利に戦う。
・そこそこの耐久を信用してまもるを極力しないことで、相手の守る+何かや交代といったアクションで、有利を失わないようにする。
【構築紹介】
プテラ
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・陽気 AS32 H2
・持ち物 きあいのタスキ
まもる/いわなだれ/ダブルウイング/おいかぜ
エルフーンと違って攻撃に参加できるところが優秀。
いわなだれでリザードン、ダブルウイングでオオニューラを縛ることができるので追い風はあまりしない。
こおりのきばは一考の余地ありだが鮫肌でプテラも死んでしまうし、他の技を抜いてまで入れようとは思わなかった。
メガリザードンY
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・控え目 H32 B6 C9 S19
・持ち物 リザードナイトY
まもる/ウェザーボール/ねっぷう/ソーラービーム
HB…特化適応力イダイトウのウェーブタックル確定耐え
特化ガブリアスのいわなだれ乱数1(31.3%)、陽気確定耐え
C…ソーラービームで無振りイダイトウ確1
S…準速ロトム、キラフロル抜き
リザードンはよくいわなだれ耐え調整がされているが、耐えたところでガブリアスには勝てないのでHBは最低限とし、欲しいCSラインを確保した。
準速ロトムもキラフロルもいないのでもう少しCに寄せてもいいかもしれない。
ガブリアス
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・陽気 AS32 H2
・持ち物 ハバンのみ
まもる/ドラゴンクロー/じしん/いわなだれ
意地っ張りで耐久に振ったガブリアスが多く見られたが、その耐久調整は範囲技で削れて最後は上からドラゴンクローを打ったほうが勝つという考えから陽気最速。
持ち物は火力アイテムが欲しいと思わなかったのでなんとなくハバン。
予選では2回発動して勝利に貢献してくれた。
ニンフィア
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・控え目 H11 B31 C24
・持ち物 ようせいのハネ
みきり/ハイパーボイス/はかいこうせん/でんこうせっか
HB…特化オオニューラのフェイタルクローが乱数1(12.5%)
C…余り
破壊光線でイダイトウ確1、ドドゲザン乱数1(68.8%)
リザプテラガブで重いガブリアスを削る枠。メガフラエッテ。
1対1もある程度勝てるようにようせいのハネ+はかいこうせんまで採用し、半減実が持てなくてもオオニューラに対し動けるようにHBを振った。
グロチャレエントリーしてから追い風下でガブを抜けたほうが良いと気づいた。
ドドゲザン
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・意地 HA32 D1 S1
・持ち物 くろいメガネ
まもる/ドゲザン/けたぐり/ふいうち
オオニューラのインファイトを耐えたい場面がなかったのでくろいメガネを持たせた。
メガネなしふいうち耐えのイダイトウを倒したり、単純にドゲザン+ふいうちの範囲が伸びてとても強かった。
ヤバソチャ
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・穏やか HD32 B2
・持ち物 オボンのみ
まもる/いかりのこな/トリックルーム/シャカシャカほう
ペリジュラス雨に対して天候を取り返すために水技に投げることができ、なおかついかりのこな+範囲技でダメージレースを有利維持できるため採用。
しかし終盤はペリジュラスにヤミラミが入っていることがほとんどで全く選出しなかった。
【選出】
・初手 プテラリザガブニンフから2匹
後発 上から1匹+ドドゲザン
構築の基本選出。
なだれ、ねっぷう、じしん、ハイパーボイスで雑に打ち合い、ドドゲザンのふいうちで縛る。
追い風するよりも殴り合ったほうがダメージが出るので、必要な時以外は追い風しない。
トリル構築に対してもこの選出でよく、初手の範囲技でダメージレースの有利を作り逃げ切る動きでよい。
リキキリンが範囲技連打を生き残れないのでドドゲザンのふいうちも通る。
・初手 ニンフ+ガブ
後発 リザ+ドドゲザン
対ヤミラミブリジュラスへの選出。
ドラゴンクロー+ハイパーボイスでヤミラミを素早く倒してペリッパーを引きずり出し、片方が倒れたらリザードンを出して天候を取り返す。イダイトウはドドゲザンで縛って勝ち。
もしヤミラミがいないなら
初手 リザードン+ガブ
後発 ヤバソチャ+ドドゲザン
で初手リザ守る+ガブ地震で様子見スタートしていた。
ミラー
勝利条件の言語化が難しいですが、自分がやっていたことを挙げておきます。
またグローバルチャレンジ時点ではニンフィアまで採用している人は少なかったので、今だと正解の立ち回りが本当にわかりません。
・ニンフィアで雑に削る(ただしプテラ+ニンフィアと出してしまうと、相手のプテラ+ガブリアスがウキウキでいわなだれ×2を打ってくるのであまりしませんでした。
・よくあったのは初手プテラ+ガブミラーになった際にドラゴンクローで相手のガブリアスやプテラを削り、ドラゴンクローやいわなだれにドドゲザンをあと投げしていました。
プテラ、ガブを縛れるならリザードンを動かすことができます。
当時の同系統の構築はメガフラエッテ採用が多かったので、メガリザを選出したくこの立ち回りをすることも多かったです。
・(他の対戦よりもまもるを上手に使う必要がある)
【終わりに】
自分のようなプレイヤーでも勝つことができとても強力な構築でした。反面なんだかんだで相手のガブリアスやプテラは重くミラーは考えることが多かったです。さらにメガプテラを採用した同系統の構築まで出てしまったことを考えると賞味期限でもある気がします。
新たな構築を求めてこれからもポケモンチャンピオンズ頑張ります!
最後に僕の名前覚えていってくれると嬉しいです。
ma-(まー)なんですけど、レギュレーションM-Aで覚えてください笑


















